自由民主党、新政策集団「水月會」

後藤田 正純

メンバー紹介

後藤田 正純 徳島1区【衆議院議員】

後藤田正純
ご挨拶

私は、徳島県1区選出の衆議院議員です。2000年の衆議院選挙で初当選し、以来、6期16年にわたり議員を務めています。
成長期を過ぎた日本は、世界に類のない高齢化・少子化の時代を迎えています。今、日本に必要なのは、経済成長のあくなき追求と経済成長で得た果実を暮しの豊かさに向ける「二兎を追う」政策です。
内閣府大臣政務官、同副大臣を務めた経験を生かし、水月会では、「成熟国家日本」という現実を捉えた政策の立案を進めていきたいと思います。

プロフィール

氏名 後藤田 正純(ごとうだ まさずみ)
生年月日 昭和44年8月5日
選挙区 徳島1区
当選回数 6回
学歴 1993年3月 慶應義塾大学商学部卒業
経歴 1993年4月 三菱商事㈱入社
2005年11月 内閣府大臣政務官(~2006年9月)
2012年12月 東日本大震災復興特別委員長(~2015年10月)
2013年9月 内閣府副大臣(~2014年9月)
2015年11月 自民党副幹事長
得意な政策分野 財務、金融、厚生労働
公式ホームページ  http://www.gotoda.com/
公式Facebook http://www.facebook.com/gotoda.masazumi
公式Twitter https://twitter.com/GotodaMasazumi
その他 高度成長期を過ぎ、高齢化、少子化、財政難という成熟国家となった日本においては、これまでの公共サービスの「コストセンター」を「プロフィットセンター」にしていくこと、経済を「モノ」重視から「コト(体験)」重視へと変革することが重要です。
例えば、私が好きなスポーツである野球の産業化についても、単に野球のグッズ販売にとどまらず、スタジアムを通じたまちの活性化、魅力的なコンテンツである六大学野球、高校野球などまだまだ産業化の可能性が多く残っています。
これまでの公的支出頼みの「コストセンター」をお金を稼ぐことができる「プロフィットセンター」に変化することで、得た利益を再度公共サービスに回すことにより、更に利益が生まれ、公共サービスも向上していくという好循環が生まれます。
経済成長期の日本では、「お金を稼ぐ」ことは必ずしも良いこととは捉えられていませんでした。これまでの「モノ」重視の経済成長では、どんなに周りにモノがあふれていても、生活のゆとり、豊かさが置いて行かれる状態にあったためです。
これからの「コト(体験)」を重視した経済成長においては、金銭的な豊かさと生活の豊かさを両立できる社会、企業と消費者がWin-Winの関係に立つ社会です。
これにより、日本の経済成長とともに、「わくわくする日本」を実現していきます。

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