自由民主党、新政策集団「水月會」

若狭 勝

メンバー紹介

若狭 勝 東京10区【衆議院議員】

若狭 勝
ご挨拶

私は、約35年間における、東京地検公安部長、東京地検特捜部副部長、弁護士等の法律家としての職歴等を踏まえ、これまで、マスメディアのコメンテーター等として、広く社会問題に対する意見を発信してきました。
今後は、これまで培ってきた知識等をなお一層活かし、法律家の視点と、議員としての視点を合わせ持つことができる立場で、幅広く、必要な法律の制定やその他の政治課題の分野で発信し、国民の生命・財産等を守るとともに、社会の崩壊を防ぎ、公正で豊かな国つくりに貢献したいと思っております。

プロフィール

氏名 若狭 勝(わかさ まさる)
生年月日 昭和31年12月6日
選挙区 東京10区
当選回数 2回
学歴 昭和55年3月 中央大学法学部卒業
経歴 平成16年1月 東京地検特捜部副部長
平成17年9月 横浜地検検事 刑事部長
平成19年10月 東京地検検事 公安部長
平成21年4月 弁護士
現職)自由民主党 法務部会 副部会長
得意な政策分野 法律分野
公式ホームページ https://www.wakasamasaru.jp/
公式ブログ http://ameblo.jp/wakasama-saru/
公式Facebook https://www.facebook.com/wakasamasaru
公式Twitter https://twitter.com/masaruwakasa
その他 かつて云われていた「歌は世につれ、世は歌につれ」。
まさしく、「法」と「市民感覚(価値観)」との関係もこれに似て、さながら、「歌」を「法」に変換すれば、「法は世につれ、世は法につれ」です。すなわち、
(1)市民感覚(価値観)が変わることで、その結果として、新たな法律が制定される(あるいは従前の法律が修正)パターン(価値観先行型)。
(2)逆に、法律が先行して制定されることで、その結果として、市民感覚(価値観)が追従していくパターン(法律先行型)。
このパターンの違いは、どこに表れるでしょうか?
一つには、法律制定過程において必要とされる国民への説明責任の程度の違い。
「価値観先行型」の場合は、既に市民の価値観が一定の方向に変化・固定化しているため、それに合わせる形で法律が作られることになり、その場合には、市民への説明はそれほど必要でなく、当然のごとく、市民の価値観に合わせるように法律が作られていきます。
逆に「法律先行型」の場合は、市民の価値観が未だ一定の方向で定まっておらず、その段階で一定の価値観を有する法律を制定しようとする際には、市民への説明責任は必然的に高まる。市民の共感・納得を得るには相当の準備と説明が必要です。
以上のことを軸足にし、国民の声を大事にして、法律の制定及び政治の実践をしていきたいです。

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