自由民主党、新政策集団「水月會」

山本 有二

メンバー紹介

山本 有二 高知2区【衆議院議員】

山本有二
ご挨拶

私は、高知県2区選出の衆議院議員です。弁護士、高知県議会議員を経て平成2年の中選挙区選挙で初当選いたしました。
我が故郷、高知県は森林面積率が日本一の県でもあります。地方出身の国会議員としてインフラ整備、とりわけ道路整備による地域活性化や、命の道を繋ぐ重要性について訴えています。また地方創生の在り方などを提言しております。
地方が元気になれば国全体が元気になると確信いたします。これからも国と地方の未来の為、全力で邁進していく所存であります。

プロフィール

氏名 山本 有二(やまもと ゆうじ)
生年月日 昭和27年5月11日
選挙区 高知2区
当選回数 10回
学歴 1977年3月 早稲田大学法学部卒業
経歴 衆議院 経済産業委員長
財務副大臣
金融担当大臣
衆議院 予算委員長
農林水産大臣(現職)
得意な政策分野 財務金融、社会資本整備
公式ホームページ  http://yamamotoyuji.com/
その他 現代解釈 「菜根譚」
中国の古典で明の時代、役人を辞めた洪自成が書いたものである。
人生の指南書として、名高い本である。幕末明治に日本で一〇〇万部以上読まれたと言う。陸軍士官学校の教科書として戦後まで読み通けられた。今で言えば、中学生が読んでいたのである。何と日本と言う国は、立派なのか。仏教・儒教・道教の哲学が混在する。西洋の合理主義とは違う教えに、東洋の日本人には、納得観がある。
人生には四季がある。どんな人にも、年齢性別全く無関係に、四季がある。嘆いても、悔やんでも仕方の無い哲理なのである。
其の原理が分かれば、如何に生きて行くべきかが分かるのでは無いか。そう、その答えが、菜根譚に全て書かれているのである。
名著は数々、これほどの名著、今に通じる名著は、あるものではない。一つ一つ、噛み締めて、味わいながら読んで行く、そんな御付き合いが人生に必ず吉をもたらすことと信じ、この解説を皆様にご高覧頂くことにする。

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